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経験や憶測だけでなく
突発的な情報を処理できる柔軟な考えを持つ。
  • テクニカルディレクター
高橋 みちる
MICHIRU TAKAHASHI

技術事業本部 制作技術部 東京技術グループ

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    いま、どのような仕事をしていますか?
    スポーツ中継やテレビ番組等の技術統括である『テクニカルディレクター』(TD)という仕事と、『スイッチャ―』というディレクターと連携を取り合い、 その演出意図に沿うようカメラマンに指示をして複数の映像を切り替える仕事を主に担当しています。
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    どうして今の仕事につくことになりましたか?
    元々はENG取材をメインの仕事としている会社にいたのですが、そこの仕事でサッカー中継のカメラアシスタントの応援に行ったところ、自分の生きていくところはここだ!と思い、スポーツ中継のカメラマンを目指せる会社を探し、エキスプレスに入社しました。
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    やりがいに感じていることは?また、大変なところは?
    大変なところはTDとスイッチャ―を兼務しなければいけない時です。
    TDの仕事は制作部の意向を事前に聞き、それを技術スタッフに反映させて現場を円滑に進める事なのですが、ここに現場での映像の最終責任者であるスイッチャ―もしなければならない時があり、現場作りのTDの厳しさと、 番組作りのスイッチャ―の難しさが一気にやってくる時があってその責任の大きさは計り知れません。
    ですが、責任が大きい反面現場の全てに自分の考えを盛り込む事が出来るのでとてもやりがいがあります。
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    仕事をする上で心がけていることは?
    初心を忘れない事です。
    それと、スポーツ中継では現場を見ているカメラマンからの生の情報が頼りなので、経験や憶測だけでなく突発的に入ってきた情報を処理できる柔軟な考えを持つ事を常に意識しています。
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    入社してから、一番印象に残っているエピソードをひとつ
    スイッチャ―をやり始めてすぐの頃、RED BULL様主催の大阪でのイベントがありました。
    大阪城を背景にした舞台にカメラ総数18台。上空を飛ぶウィングカム、大型のクレーン、スーパースローカメラ3台と大規模な中継でした。
    その時はカメラマンとして参加していたのですが、海外から来るはずだった外国人のスイッチャ―が「僕は今回演出に専念するよ。JAPANのスイッチャ―を紹介してくれないか?」 と言って、全員が自分を見た時が一番衝撃的でした。
    突然18台ものカメラをスイッチングしなければならないプレッシャーに押しつぶされそうになりましたが、現場の先輩のアドアイスもあり、何とか無事に乗り切ることが出来ました。
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    エキスプレスの好きなところ、嫌いなところ
    エキスプレスの良いところは、やりたいことをアピールしてそれに向かって努力をしていれば、自分が望んだ事をやらせてもろえるところだと思います。
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    今後、やってみたいことは何ですか?
    やはりスポーツ中継に携わる者としては東京オリンピック!ここに尽きると思います。
    カメラマンとしては何度も関わってきましたが、今度はスイッチャ―として携わる事ができれば本望です。
高橋 みちるさんのある一日
  • 10:00
    機材積み込み

    中継に必要な機材をトラックに載せて現場に向かいます。

  • 13:00
    セッティング開始

    現場に到着、スタッフ総出でセッティングです!

  • 15:30
    技術打合せ

    ディレクターの意向に耳を傾ける大事な時間です。

  • 18:00
    本番

    これまで準備にかけていた事が実を結ぶ緊張の瞬間!

  • 20:00
    撤収

    膨大な機材の仕分けに一苦労…。

  • 22:00
    お疲れ様でした~!

    仕事の後はみんなで乾杯!&反省会。

わたしの仕事道具
ノートPC、iPad、iPhone

これがあればどこでも資料が作れます。

通称:TDバッグ

必要なものが素早く取り出せる便利なバッグ

腹痛に効く薬

長丁場の現場ではお世話になります…。

プライベート

OFFの日はなるべく家族と過ごすようにしています。

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