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2007.12.25

映画「砂の影」 ロッテルダム国際映画祭より正式に招待を受けました

甲斐田祐輔監督作品の映画「砂の影」が、ロッテルダム国際映画祭の「Sturm und Drang」部門から正式に招待を受け、出展することが決定いたしました。

ロッテルダム国際映画祭とは、毎年1月終わりにオランダのロッテルダムで開催される映画祭で、1972年に第一回が開催された以降、カンヌ国際映画祭、ベルリン国際映画祭などと一緒にヨーロッパでは最も重要な映画祭の一つです。

本作が招待を受けた「Sturm und Drang」部門は、日本語では「疾風怒濤」という意味で、世界の映画の未来を担う若手監督の長編映画を上映する部門となっております。

●映画概要
タイトル:「砂の影」
内容:彼女は、影のように暮らしていた。婚約者の幻影と。それで蜜月だった。2人は、抱き合い、唇を重ね、踊る…。同僚のうるさいお喋りも、煩わしい大家も、誰も彼女を邪魔することはできなかったのだ。ひとりの男が、彼女の“部屋”に入ってくるまでは…
公開予定:2008年2月2日~ 渋谷ユーロスペースにてレイトショー
脚本・監督:甲斐田祐輔
出演:江口のりこ、ARATA、米村亮太朗、矢吹春奈、光石研、山口美也子 他
製作:タキ・コーポレーション/エキスプレス
配給:スローラーナー
(2008年/日本映画/8mm→デジタル/76分/ステレオ)

●関連リンク
ロッテルダム国際映画祭(http://www.filmfestivalrotterdam.com/)
タキ・コーポレーション(http://www.taki-c.co.jp)
スローラーナー(http://www.slowlearner.co.jp/)

<本件に関するお問合わせ>
株式会社エキスプレス ディストリビューションカンパニー PR 龍神
tel:03-5775-1872
e-mail:t-ryujin@express.co.jp

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